先日メイクレッスン&パーソナルカラー診断に来られたお客様は

私と同世代(アラフィフ)の方でしたが、

「先生・・・私、メイクするの、今日が始めてなんです・・・」

と。

「今まで、何回かチャレンジしようと思ったことはあったとのことでしたが、やって、おかしなことになって、周りに何か言われるのも抵抗があり、だったらこのままやらない方がいいと思ってしまい、この年になってしまいました。」

とお話ししてくださいました。

Aura Beautyは、そういった方もぜんぜんOKです、というかwelcomeです。

今回は初めてなので、化粧品の基礎知識、化粧品の使い方と選び方、

実践ではファンデーションのぬり方と、眉毛のカットの仕方、書き方、リップ
この3点のみを集中的にレッスンしました。

ファンデーションをぬっただけでも

「おぉ・・・・・・!すごい!なんか、女の人って感じですね!」

と感動されてました(^^)

 

メイク道具、ぜんぜん持ってない方や
眉毛、カットしたこと無い方
フルメイクしたこと無い方
メイクのことぜんぜんわからない方

そんな方もまったく問題なし!です。

あまりに知らないと、化粧品買いにいくのも気がひけちゃいますもんね。

 

苦手分野って誰にでもありますよね。それが、単にメイクだったり、お洒落だったりしただけのことです。

なにがしかのハンディキャップを持たれている方、
例えば耳の不自由な方、

そんな方も遠慮なさらずに入らしてくださいね☆

紙に書いてレッスンしていますから、心配ないですよ♪

 

綺麗になりたいっという思い、これは人間の(女性の)本能に近い部分の欲求だと思います。DNAに組み込まれているんですね、きっと。

だから、誰でも、どんな年齢の方でも綺麗になる思い、叶えてあげたいです。

メイクレッスン メイク教室 メイク仕方、方法 パーソナルカラー診断

パーソナルカラー診断で、よく

似合う色はあなたを輝かせて見せます」
「似合わない色でソンをしていませんか?」

と記載してあったりしますが
(私のHPにも似たようなこと書いてあるかもしれませんが(^^ゞ)

とても、抽象的な表現のような気がします。

今回はアンダートーン別に「似合わない」について、ちょっと補足を・・・。

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アンダートーンで分けると、
・イエローベース
・ブルーベース

に分けられます。

その1:イエローベースの人がブルーベースのメイクやファッションをした時

簡単に言えば

「浮く」

です。

つまり、メイクが妙に浮いた感じになる
->厚化粧に見られる、頑張っている感じに見られる等
洋服に着られている感じになる
->ご自分よりも洋服の方が目立ってしまう、ファッションに負ける等

勿論、人それぞれで違います、きつい感じがする方、老けてみえる方、
色々ですが、

それを大きく、くくると

「浮く」

なんです。

 

そして、イエローベースの方がブルーベースを好んで使っている場合
潜在意識の中には

・過去(若い頃)への執着
・地味に見られる(おばさんぽく見られる)のを怖れている

場合が多く見られます。

・過去(若い頃)への執着は
若い頃にしていたメイク、着ていたファッションを壊したくない
そしてそのさらに深い部分には、私は今も、昔と変わってないんだ!と思いたい気持ち、
が見え隠れします。

・地味に見られる(おばさんぽく見られる)のを怖れている場合は
元々自分のことを、目立たない存在だと思っているが、そのままの自分がいやで
ブルーベースを選んでしまう
といった感じです。

自分で選んでいる色には自分の意識が入ります。自分でも気がつかないレベルで。。

上のような意識が強い方は

「イエローベースですよ♪」

と診断すると、ちょっと、え???と納得出来ない表情をすることがあったりします。

なのでゆっくりとお話しを聞きながら、さらにドレープをあてたりしながら、腑に落ちるまでお付き合いします。

そして、もっとも似合うメイクが完了する頃には、笑顔が戻ります。目が輝いてきます。

 

 

その2:ブルーベースの人がイエローベースのメイクやファッションをした時

簡単に言えば

「沈む」

です。

イエローベースの人がブルーベースを選んだときとは「似合わない」の感じはかなり違います。

「沈む」とは

良い言い方をすれば「無難」です。
悪い言い方をすれば「個性が消える」「存在感が薄くなる」です。
そして、ブルーベースの人特有の都会的イメージが無くなります。
->庶民的、大衆的 ->垢抜けない感じー>おばさんっぽい感じ

そして、ブルーベースの方がイエローベースを好んで使っている場合
潜在意識の中には

・目立ちたくない
・自己主張してはいけない

といったような感覚が多く見られます。

もっと言ってしまえば、第一子(長男、長女)に多く見受けられます。

私がカウンセリングの時に「長女ですね?」

とか

「学生の頃、あまり、自ら手を上げて発言はしない方でしたね?」

とか

「目立つの嫌いなほうですね?」

とか言って、

「先生、占い師ですか!?」

なんて言われたこともありますが、そんなことは無いです(笑)

でも・・・・なんとなくわかります。

目立っちゃいけない、みんなの中に溶け込まないと・・・といった意識が強いので、
あえて「無難になる、存在感が無くなる」ベージュ系等を好んで着ていたのでしょう。

今日はアンダートンについて、お話しました。

 

自分の中に歴史もあります、思い入れもあります。
変りたいけど、変りたくない自分もいます。

そんな葛藤含め、お客様の新しい第一歩を踏み出そうとする気持ちに
じっくり向き合うことが、私の仕事の一部だと思っています。

 

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