ファンデーションの色選び RMK|パーソナルカラーメイク

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若返りメイク・アンチエイジングメイクで一番大切なのは、ベースメイク、ファンデーションの色選びです。

ベースメイクといっても、色々あります。

・ファンデーションの選び方
・ファンデーションの塗り方
・コンシーラーの選び方
・コンシーラーの塗り方
・コントロールカラーの選び方
・コントロールカラーの塗り方
・フェイスパウダーの選び方
・フェイスパウダーの塗り方

このくらいは少なくともあるでしょうか?

今日はこの中で一番大切なファンデーションの選び方について解説します。

一言で言えば、肌の色に合わせる、これしか無いのですが。

レッスンを受けにきている方もそうですが、多くの方は、 自分の肌の色に、今のファンデーションがあっているのかどうか?わからないのですよね?

あっているか? あっていないか? の見方なのですが

明るい<->暗い の基準で色を選ぶのをいったんやめてみましょう。

明るい暗い(濃い)じゃなかったら、どうやって選ぶの? ってなってしまった方、
このページの解説をよく読んでくださいね。

例えば、RMKのリクイドファンデーションを例にとって説明します。

RMKのリクイドファンデーションの色展開はこうなっています。

o0246005110693415409
代表的な色を大きくしてみます。

o0347009110693415392
数字が小さい方が明るく、大きい方が暗い色となっています。

つまり、
103より102の方が明るい(白い)
203より202の方が明るい(白い)

でも、今回はファンデーションの色を明るい、暗いで選ばないということです。

つまり、明るさではなく、色味で選ぶ です。

ここで言う色味とは、黄味の強さです。

黄色っぽい肌色なのか? あまり黄味を感じさせない肌色なのか?
あなたの肌色はどうでしょうか?

ここでひとつ勘違いしてほしくないのは、

パーソナルカラーがブルーベース系だから、黄味が少ないピンク系の肌色だ、
逆に、
パーソナルカラーがイエローベース系だから、黄色っぽい肌色だ
と思っている方がいられますが、
そうとは限らないので気をつけてくださいね。
黄味の強い肌色で、ブルーベースが似合う方はたくさんいます。
逆に、色白でピンク肌の方でイエローベースが似合う方もいますのでね。

例えば、私の場合はどうか? というと、

o0307037210693415393
こんな感じになります。(腕の中側に塗っています)

どうでしょう? どの色がなじんでいますか? どの色が浮いていますか?

明るい、暗いではなく、色味として102、103は、なじんでないですね?
202と203は、どちらもなじんでますね?

私が102、103どちらを使っても、老けて見えますし、肌がくすんで見えます。
102:明るくても、103:暗くても、です。

私は202を使うときもありますし、203を使うときもあります。

つまり、この程度の明るさの差では、明るくても、暗くても、肌にはなじみますので、透明感のある肌色に見えます。
つまり、明るさよりも色味の方が大事だということです。
多くの方はこの、色味があってないために、ファンデーションが浮き上がって厚化粧に見えたり、肌がくすんで見えたりしています。

色味のあったファンデーションを見極めるのは大変かもしれません。

同じ名前のオークルとか、ナチュラルでもメーカーによって全然色が異なるからです。

なので、ファンデーションの名前に関係なく、自分の目で見てあっているか?あってないのか?を判断するしかありません。

尚、どのメーカーも6種類~8種類程度の色を用意しています。
が、かなり偏った色の展開であるメーカーも多いです。

全体的にすごく黄色いとか、全体的にすごく、ピンクっぽいとか。

なので、あるメーカーの中に自分にぴったりの色が、無い場合もかなりあります。

そんなことも頭の中に入れて、ぴったりのファンデーションを探してみてください。

色があうと、それだけで、本当に肌はキレイに見えます。

私のレッスンでは、まず、今お使いの化粧品の色や質感を見させていただいて、それに対してもアドバイスをしていきます。
そして、あなたの肌にぴったりのファンデーションを選びます。
(どこでも買えるものの中からセレクトしています)

自分でどうにも選べない方は、一度レッスンにお越しください。

メイクをするのであれば、肌をくすませてしまうファンデーションより、肌をキレイに見せてくれるファンデーションを使いたいですね。

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