芹澤佳子 プロフィール

Aura Beauty代表、芹澤佳子(せりざわよしこ)のプロフィールです。「見た目の美しさと、その為のマインドをサポートすることで、一人でも多くの人に幸せと勇気、自信に満ちた人生、輝いた人生を歩むことの後押しをする」が私の使命です。

プロフィールメイン

オーラビューティ代表 芹澤佳子
神奈川県出身。東京女子大学数理学科卒。
IT企業にて長年コンピュータ開発&設計に従事。パフォーマンス設計のキーパーソンとて活躍し、担当機種性能世界一、ギネス登録、国内特許、国際特許十数個取得(H18年度特許賞受賞等)など、美容業界としては異例の実績を合わせ持つ。
幼少の頃から感性が豊かで美に対する感度が高い分、外見や内面において多くの悩みをかかえながら育つ。長い大企業での経験の中で、人が輝く為に一番必要なことは、「自分らしく生きる勇気を持つこと、自分らしさを表現できる術を知ること」であり、その為には「心が元気であり続けること」を自らの体験から学ぶ。
長い間独学にて学んできた心理学、色彩心理、化粧心理学等を生かし、40才を転機に、自らの使命かのように美と癒しの世界への転身。その後、再度、色彩、メイク、カラーセラピーを習得し、今までの自分の人生の全ての経験と知識をいかしたトータルビューティセラピストとして新たな人生を歩みだす。現在は、多くの人に美と癒しと勇気を与え続けている。会っただけで、自然と笑みがこぼれ元気が湧いてくる、その人間的な魅力と存在感が多くの支持を得ている。

トータル・ビューティー・セラピストとは

その人を内面からも外見からもトータルで輝かせたい、その思いからトータルビューティセラピストとして私は40代でありながら、題の人生を歩き始めました。見た目の悩み、コンプレックスは、心に深い傷を作っています。だから、外見だけでなく、同時にマインドの有り方も必要となってきます。綺麗になることにより、自分の気がつかなかった魅力を認識することで、心のしこりも取れ、気持ちも豊かになり前向きになっていきます。若々しくなることで、もう一度何かにチャレンジする勇気がもてることもあります。つまり見た目の変化は心に大きな影響を与えてくれます。
その人らしく綺麗になることは、同時に心のセラピーであると私は考えます。

私にも魅力ってあるんだろうか・・・?私の魅力は何?そんな問いかけに、ゆっくりじっくり向き合って、その人が一番心地よく綺麗になれる方法をお伝えすること、それが、無理せず心が楽になる、その人らしく輝いて生きることの近道になる、そう思います。

外見を無理をして作っていると、それがいつしか心の負担にまでつながります。無理なく肩の力を抜いて綺麗になる方法を皆様に指導いたします。それでも気分がさえない、どうしたらいいかわからない、人生に疲れてしまった・・・。そんな時は、自分をもっと深く知る為に、ヒーリングやリーディングにてゆっくり自分と向き合ってみましょう。自分の心のくせ、本来の自分を知ることは、これから長い人生を生きていく中、様々な試練に遭遇するたび、あなたの力強い見方になってくれるでしょう。自分という「車」の操縦方法がわからなければ、障害をよけることも出来ませんから。そして、心が元気になれば、笑顔も増えて、それが又あなたの魅力をアップさせてくれます。トータルな美と癒しを提供することであなたらしく輝く、一歩を踏み出す勇気がわいてくる、それが、自己実現への最短距離であり、そんなあなたの道しるべになること、それがトータルビューティセラピスト です。

事業目的(ミッション)

人は幸せになる為に生まれてきました。
しかし多くの人は、ストレスをかかえ、自己嫌悪に苦しみ、自信を失ってしまいます。生き辛さを感じています。
外見からの変化は、他のメンタルセラピーと異なり、視覚に訴えます。鏡を見る度に自信を取り戻せます。
周りの人にもすぐに気付いてもらえますので、セルフイメージがどんどん変わります。
そんな人達に
【今の私のままでいいんだ】と、【自由に生きても大丈夫なんだ】と一人でも多くの人に気付いて欲しい。
その為に、女性は、まず外見から変えることが大切であると考えています。
外見のコンプレックスを解消し、女性として生まれてきたことを誇りに思えるように。。
これからの人生が楽しいものであると感じられるように。。
見た目が変わることで、心のゆとりが生まれ、それが幸せへと繋がります。

変わりたいけど変われない多くの女性達へ。
変われます。変われるんです。

それを気付いてもらうことがそれが私の使命であると思っています。

My Story

私が綺麗になりたい!と思うようになったのは、実は幼稚園の頃からでした。小さい頃太っていたこともあって、お友達が着ているようなかわいい洋服をなかなか着せてもらえなかった(着れなかった)のが一番の要因かもしれません。アニメの主人公の女の子のようなぱっちりお目目の子になりたい、そう思っていた私は、いつもリカちゃん人形に夢を乗せて遊んでいる内向的な子供でした。
次ぎに私の美意識を目覚めさせたのは、「ニキビ」でした。小学校5年生からおでこに出来始めたニキビは、中学生になって、顔全体に広がり、私の心を暗く暗くしていきました。そして、ニキビはドンドン酷くなり、背中もデコルテも頭の中にまで広がっていきました。好きな男の子から「ブツブツ」とからかわれた時もありました。

なんで私ばっかりこんなにニキビが出きるの・・・??どうしたらニキビは直るの?
鏡をみてはいつも涙ぐんでいた時期が長く続きました。私の思春期は「ニキビとの戦い」と言っても過言ではありません。

「かわいそうにねぇ・・・」近所のおばさま達から言われるその言葉は一番辛かった・・・。
「そんなに気にすることないよ」友達は励ましてくれましたが、(それで気にならない悩みなんて無いよ・・・)
きっと見た目のことで悩んでいる人だったら、この気持ち、わかってくれますね?

つぶしてしまったニキビの跡は今でも残っている所があります。

高校生の頃は、いつもメイクをしていました。綺麗になる為というよりも、ニキビを隠す為、赤ら顔の頬を消す為、腫れぼったい目をぱっちりさせたい為でした。
赤くブツブツしたニキビがファンデーションを少しつけるだけで薄く見えることが、私の心も明るくしてくれました。
学校に行こう!という元気を与えてくれました。
制服という決まった服装も私は苦手でした。何か自分を枠にはめられているようで息苦しい感じを覚えていました。
唯一自己表現出来る手段は、きっとヘアスタイルだったのでしょうね。
朝、思うような髪形にならないと、イライラし、学校を遅刻していった日もありました。
(ちょっと病んでますね(^^ゞ)
美容院では美容師さんの手に穴があくくらい真剣にカットやブローを見ていました。そうしているうちに、自分のヘアだけでなく、見よう見真似で友人や家族のヘアカット&ブローが出来るまでに。好きこそ・・・って本当ですね。
高校生の時なりたかった仕事、それは美容師でした。

しかし、親の反対と自分の勇気の無さから、勧められるままに受験、そして大学に進学。なりたい自分と離れていく、そんな感じを受けていました。 大学生になっても、やっていることはもっぱら美容関係。毎日デパートをウィンドショッピング。何がどこになるか店員さんより詳しいくらい通いました。肌は相変わらず綺麗にならず、「これいいよ!」と言われる物はかたっぱしから使ってみました。メイクも自己流で研究しては試す毎日。学業とはまったく無縁な4年間を過ごしました。(なので学業としては(単位が取れてなかったので)4年生が一番忙しかったです)

就職の時期になって・・・、やっぱり美容業界で仕事がしたい!もう一度その思いが大きく浮上してきました。しかし友人の多くが大企業に内定をもらい、コンピュータ業界で働くことになって。あせりと不安と葛藤と・・・。結局自分の意思を自分で押し殺して、「趣味は趣味、仕事は仕事」と自分を納得させ、友人と同じように企業の内定を取りました。自分のやりたいことって何だろう?私にしか出来ないことって何?自問自答しながらも、ドンドン流されていく・・・どうしようもない自分がそこにいました。

企業に就職し、長い長い会社員生活がスタートしました。男女雇用法が適用され、男性と同様扱いの為、残業、休日出勤当たり前の厳しい仕事でした。心の中にある、美に関する仕事をしたいという夢は、どんどん深く沈んで、二度と浮上しないのだろう、そう思っていました、いや、そう思わせてきました。趣味でいいんだ、趣味だから楽しいんだってね・・・。それでも時間とお金をさいてはエステに通い、メイクを習い、カラーの勉強もしていました。

そんな中、目出度く?結婚。しばらくはハードなディンクス(DINKS=double income no kids)生活を強いられました。この頃、一番欲しい物、それはずばり「時間」でした。朝7時過ぎから帰りは22時。休日は出勤。夫婦揃ってそんなハードな生活を続けました。そして二人の子供を授かりましたが、仕事は続けました。母親になっても仕事の内容は変わらず、会社にいる時間こそ少なくなりましたが、その分密度が濃くなり、私にとってはさらにハードな生活へと変わっていきました。二人の子供の保育園への送迎、育児、タイトで責任ばかり重い仕事。子供がいるので早く帰宅しましたが、帰っても電話やメール、FAXで寝るまで仕事をしてました。
もう限界、もう限界、心の悲鳴に耳も傾けず、ただひたすら、ハードな日々を過ごす・・・。
忙しすぎる生活は、私の心を麻痺させていました。苦しさも辛さも感じてはやっていけない。きっと防御反応なのでしょう。
感情を感じない生活を余儀なくしていました。
でも、忙しいとは「心を亡ぼす」と書くように、私の心は知らない間に壊れていきました。

そして・・・いつしか、色々な物が形となって一気に壊れていきました。

会話の無い家庭は崩壊し・・・、別居、離婚。
そしてシングルママになった私をさらに襲ったのは、子宮筋腫、自律神経失調症・・・。
離婚後、すぐによぎなくされた休職。
一年にも及ぶ休職は、敗北感、絶望感、無気力・・・に心が押つぶされていきました。
小さな子供をかかえ、私はこれから、どうやって生きていったらいいのだろう・・・。
こんなことをしている場合じゃない、こんなのは私じゃない!
私の焦りはピークに達しました。

そんな時、不幸は連鎖で起こりました。
交通事故を起こし、車は廃車に・・・。
さらには、会社から給料を多く間違えて支払っていたとの通知を受け、会社に多額のお金を支払うことに。。
そして一番信じていた人からの裏切りと・・・。

離婚、病気による休職、事故、会社からの手痛いしっぺ返し、人の裏切り・・・

いったい神様は、どこまで私を苦しめたらいいのですか?
いったい私からどれだけのものを奪ったら気が済むのでしょうか?
上を仰ぎながら、私の頭の中は真っ白になっていきました。

まさに人生のどん底。40年かけてつちかったもの全てを奪われた感じでした。

そこから私を救ってくれたのは、子供達の笑顔と、美と癒しの世界。

無気力な私の心に再び火を灯したのは、「子供の頃からずっと好きだったこと=美」。自分の本当に好きなこと、情熱を傾けられることにもう一度没頭したい、子供の頃からの夢を実現したい、その思いが私を闇の中から救ってくれました。
決意してからは行動を起すまでに時間はかかりませんでした。何かに突き動かされるように、驚くようなスピードで、資格取得、開業へと進んでいきました。
長い間勤めた会社を辞める決意をした時、私の心の中の重たいものが、ふっと消えていきました。

回り道をしました、高校生の頃になりたいと思ってから、20年以上もたちました。その間人並み以上に苦しい様々な体験もしました。でも・・・・、その体験そのものが、トータルビューティセラピーなんです。見た目の悩みは見た目でしか解決出来ないのです。「大丈夫、そのくらいのニキビ気にしない方がいいよ?」そんな言葉では癒されたりしないのです。
自分の過去の体験から、外見の悩みを解決することが心のセラピーになることを強く感じ、トータルビューティセラピストとして新たな人生を歩めたことをとても幸せに感じます。

4センチ以上あった子宮筋腫も、今では跡形もなくなくなりました。お医者様もびっくりしてます。心とからだはつながっていること、自分を押し殺さずに、自分らしく生きる必要性をあらためて強く感じます。

私もあなたの力になりたい。
私の授かった感性と知識で、
あなたの心を少しでも楽にしてあげたい。

真面目にそう思っています。

私はあなたの悩みを解決する方法を伝え、気付きを与えます。
でも、行動するのは「あなた自身ですよ!」
多くの方が今まで笑顔に戻り、本当の自分の魅力に気付き新しい人生を歩み始めています。
その喜びが現在の私の生きる原動力になっています。

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