ボディの質感による似合う素材の違い  4タイプ骨格診断

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上重心でもハリのあるシャツが苦手な人もいます

先日来られたお客様は、確かに上重心。

以前診断を受けて、

ハリのあるシャツが似合います(ストレート)

と言われたけれど、どうにも腑に落ちなくて、色々ネットを調べたら

私、もしかしたら、こっちじゃないかな?(骨格Sタイプ)

とかすかな希望を持って、お越しになりました。

診断の結果、

ハリのあるものは似合いません
ハリの無いものがお得意です、

4タイプ骨格診断では骨格Sタイプに相当する方でした。

4タイプ・骨格診断では、

【身体の重心(形)×ボディの質感】

で4つに分類しています。

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ボディの質感が、似合う似合わないの素材を決める大事な要素なんです。

例えば、シャツ

男性は、ハリのある綿シャツ、だいたい誰でも似合いますよね?

逆に、レーヨンとかポリエステルのシャツ着たら、不思議感とか違和感(女装感?)

出ちゃいますよね?

デザイン関係なく、このシャツひとつとっても、

素材で似合う似合わないってあって、

その違いは、

身体の(ボディ)の質感なんです。

男性は女性よりも筋肉質だし、骨もしっかりしてるので、硬い印象ですよね?

そこに、テロテロした薄っぺらい素材を持ってくると

違和感(安っぽさ)

に繋がります。

この例はわかりやすいので使いましたが、

同じようなことが、同じ女性の中でもあるわけです。

特に鍛えてないのに、筋肉質な感じの人っていますよね?

逆に、ものすごーく柔らかい肉質の人もいますよね?

その違いが似合う素材を決めます。

 

★ボディの質感:剛(Hard)

の人は、ハリのある素材がよく似合います。

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しかし、とろみ素材とか細かいレース素材になると、

どうにも違和感(頑張った感)が出てきてしまいます。
o0180039613826985680並べると素材による違いでの似合う似合わないの感じがよくわかります。
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似合わないにも2種類あって、

・着太りとか足短く見えるとかの、スタイルアップ系

・違和感、頑張っている感の、なんかへん系

あって、ボディの質感と素材があってないと、

後者の、

なんかへん・・・

の似合わないになります。

 

★ボディの質感:柔(Soft)

の人はハリのある素材、似合いません(無理感が出ます)

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これ、まだシャツの裾がラウンドしているので若干はOK。
ここがストレートのラインだったら、ほんと、TUTAYAの店員みたいになる。
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(全身ポリエステルでストレッチ素材ですけど、安っぽい感じにならないです)

つまり素材の似合うってこんな感じです。

似合う素材

これはとっても大切です。
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